--京都のパソコンボランティア ぱそぼらんど京都--

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ボランティアフェスタに参加(2019年10月-2)

 関東・東北に甚大な被害を及ぼした台風19号で開催が危ぶまれた「福祉ボランティア・社協フェスタ」が 10月13日予定通り開催されました。
   今年のメインテーマは「災害・防災・減災」。パソコンコーナーでは「パソコン・スマホで備える防災」としてパソコングループ、スマホグループ の二班に別れて展開されました。
   ぱそぼらんど京都は パソコン、スマホ、タブレットでインターネットから防災情報を蒐集する方法をサポートしました。 役に立つ防災情報発信サイトとして「京都市防災機器管理情報館」「NHK News防災スマホアプリ」 「ハザードマップポータルサイト」を提示し、それぞれのサイトが発信する情報がパソコン スマホ タブレットで 表示される様子を来場者にお見せしました。

パソコンで情報発信

パソコンで情報発信
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スマホ、タブレットでサポート

スマホ、タブレットでサポート
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充電グッズ

充電グッズを展示しました
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役に立つ防災情報発信サイト

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  また、スマホ・タブレットで情報を得られるように、「役に立つ防災情報発信サイト」のQRコードを印刷した名刺サイズのカードが「パソコンボランティアネットワーク京都連絡会」 から発行され、来場者に配布しました。


被災したら

被災したら写真を撮っておこう
デマにだまされない 拡散しない
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  さらに、不幸にして被災した場合の対処法、災害時に起こりがちなデマについて惑わされることのないよう注意をうながす記事を図示して、 展示しました。
 このほかに、災害発生時に被災地域内と他の地域を結ぶ声の伝言板として、「災害用伝言ダイヤル171」が他のグループより紹介されていましたが、 覚えていたい情報でした。
 最近は「100年に一度」とか「今まで経験したことのない」というような災害が発生する時代。地震と異なり風水害は前もって対処できる災害ですので、 メディアを通じて適確な情報を得、タイムリーに行動することが大事だと感じました。
 今年のフェスタは交流館隣の「菊浜グランド」が区民体育祭のため、模擬店が1~3階のフロアに分散されたため出店や、休憩スペースも制限され、 やや淋しいフェスタとなりましたが、スタンプラリー、福祉介護用品体験、イザ!カエルキャラバン!等は例年通り行われ、 大勢の来訪者でにぎわいました。

 by Bond


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